おまとめローンに申し込みたい。審査に通るにはどうやって申込書を書けばいいの? そんなあなたに、申込書の3大記入ポイント、教えます!おまとめローンに申し込みたい。審査に通るにはどうやって申込書を書けばいいの? そんなあなたに、申込書の3大記入ポイント、教えます!のバナー画像

職業と収入状況を明確にする

おまとめローンの審査基準で重要なのは「その人自身」ではなく「その人が所属する社会環境」です。つまり、収入が安定した職業に就いていること、転職回数が少ないこと、勤続年数が長いことなど、自分自身がいかに「信頼される社会環境にいるか」ということをアピールする必要があります。


高収入が有利なのは当然ですが、おまとめローンの審査で最も重要視されるのは収入の安定性です。

分かりやすい例を挙げると、公務員の方は一般的に審査に通りやすいと言われています。
公務員やサラリーマンなどの会社勤めの方は収入が安定していると判断されます。一方、日雇い労働者などは、職業上収入が不安定であると判断されがちです。自営業者や個人事業主についても、職種にかかわらず、会社勤めの方より審査にはやや不利となります。


勤続年数については、3ヶ月未満や6ヶ月未満はNGとされるのが一般的です。勤続年数が1年未満という方は、もう少し待ってから申し込んだ方が審査が通りやすくなりますよ。

ただし、ウソの申告は厳禁です!よく、他社の利用件数を少なく申告したり、無職なのに有職者のフリをする人がいますが、そのような嘘は決してつかないでください。必ず正しい情報を申告しましょう。


他社の利用件数については審査の際調べられるのですぐばれてしまいますし、仕事についても、審査の時に申込書に記入されている会社で申込者が本当に働いているかを確認する作業があるのでばれてしまいますまた、言わずもがな、ウソを付いているとバレた時点で審査には通らなくなると思ってください。

家族構成や住居の状況も明確にする

既婚>未婚>離婚」の順で、社会的な信頼度が高くなります。
一般的には「既婚で、両親・子供2人と同居」のパターンが最も信頼度が高く、審査に通りやすいと言われています。


また、「家族別居」「ひとり暮らし」は、「離婚」ほどではありませんが、審査の評価が低くなります。申込者に連絡が取れなくなる可能性が高いためです。

住居については、一般的に「持ち家で住宅ローンなし」が最も信頼度が高いと言われています。

また、居住年数が長く、転居回数は少ないほうが審査に通りやすくなります。居住年数が長ければ長いほど、その場所に生活基盤をしっかり築いている人物とみなされ、審査には有利となります。


また、住所についても、正確に記入をしましょう。
審査の担当者は、申込書に書かれている自宅住所に電話をして、申込者が実際にそこに住んでいるかどうかを確認します。その際、「在宅確認」が取れなければ、申込者は審査に落ちてしまいます。


また、できれば固定電話を所有する方が審査には有利です。固定電話は現住所と直につながっている上、契約・解約にそれなりの手順を踏まなければならないため、ひとつの財産として扱われるためです。最も良いのは固定電話と携帯電話を両方所有していることですが、固定電話のみでも審査の上では有利です。

記入ミス・記入漏れをなくす

申し込み時に意外と多いのが「記入ミス・記入漏れ」です。
中でも最も大切なのは、自宅・勤務先の住所と電話番号の記入ミスをしない事。申込書に記入が終わったら、面倒がらずに必ず「記入ミス・記入漏れ」を確認しましょう。


お金を借りられるかどうか、またいくらまで貸してもらえるかは、すべて審査によって決まります。以上3つの約束を守っていただき、あなたが無事に審査に通ってくれることを祈っています!

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